国内旅行でリーズナブルに泊まりたいときに候補にあがるブランドのひとつ、アパホテル。
自分たちのニーズに合うところを探したいと思っても、数が多く選ぶのが難しいですよね。
今回はそんなみなさんに向けて、ディズニー旅行に便利なアパホテルの中でもとくにおすすめの【アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉】をご紹介します!
こちらの記事の内容は執筆時点での情報です。
各内容は不定期に変更となっている可能性がありますので、実際にご検討の際や現地を訪れる際は必ず各オフィシャルサイトにて最新の情報をご確認ください。
また、本記事にはライター個人の主観が含まれます。ご理解の上ご利用ください。
おすすめの理由

ホテル外観
ロビー(イメージ)
今回紹介する【アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉】。
客室数が多く、比較的大規模な都市型ホテルです。
はじめに、おすすめの理由をまとめてみました。
- ディズニーリゾートへのアクセスが抜群!
- 東京駅やその他の都内主要観光地までの電車移動が便利!
- 客室タイプが豊富(最大3名まで宿泊可能な客室あり)
- 大浴場やプールがありリゾートホテルの雰囲気を楽しめる
- 子ども向けのアメニティも充実している
ではそれぞれのポイントについて詳しくみていきましょう!
ディズニーリゾートへのアクセスが抜群

パークへのアクセスの良さはディズニー旅行のホテル選びで最も重要なポイントのひとつですよね。
【アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉】は電車でも車でもディズニーリゾートへのアクセスが抜群でとってもおすすめ。
それぞれの交通機関を利用したパターンをご紹介します。
電車を利用する場合

こちらのホテルからJR京葉線「潮見駅」まで徒歩5分。
ディズニーリゾートまで乗り換えなしでたったの3駅、乗車時間約10分の超好立地にあります。
舞浜駅を降りればディズニーリゾートがすぐ目の前なので、はじめてでも安心ですね。
おみやげを抱えて疲れて帰ってくるときも、駅近のホテルだと助かります。
ホテル
↓ 徒歩約5分
JR京葉線「潮見駅」
↓ 3駅 約10分
JR京葉線「舞浜駅」
↓ 徒歩0分(直結)
東京ディズニーリゾート
おとな IC利用:¥209/切符:¥210
こども IC利用:¥104/切符:¥100
車を利用する場合

車の場合、道のりはそれほど複雑ではなく、スムーズにいけば30〜40分程度で着きます。
ただしパーク周辺で渋滞していることが多く、また道路の構造上車線を間違えると大幅にタイムロスが発生することに。
車を利用する場合はかなり時間に余裕を持って出発するのがおすすめです。
基本的に広くて走りやすい道ですが、トラックや大型バスも通る交通量の多い幹線道路(国道357号線)を走ります。
運転が心配な場合には電車の利用も検討してみてくださいね。
ホテル駐車場利用料金:駐車後24時間1,500円(47台)
→【公式HP】アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉|館内施設
パーク駐車場利用料金:一日3,000円
→【公式HP】東京ディズニーリゾート|交通アクセス|車・バイクを利用
パークへの直行バスはある?
残念ながらパークへの直行バスはありません。
ディズニー以外への移動にも便利な立地

せっかく東京にきたのなら、ディズニー以外の観光も楽しみたい!という方も多いですよね。
そんな場合にもこちらのホテルはとってもおすすめ。
最寄りのJR京葉線に乗って東京駅まで約7分という抜群の立地で、東京駅を経由して都内のどこに行くにも簡単です。
ホテル
↓ 徒歩約5分
JR京葉線「潮見駅」
↓ 3駅 約8分
JR京葉線「東京駅」
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客室タイプが豊富(トリプルルームの設定あり)
こちらのホテルは客室数が全706室と多く、選べる部屋タイプも豊富。
おひとりさまからファミリー、女子旅など、どんなニーズのグループにも合うお部屋が見つかります。
15㎡前後のコンパクトなタイプがメインなので、部屋の広さにはこだわらない方におすすめ。
低価格帯ながら3名まで泊まれるお部屋や少し広めのデラックスルームの設定もある点が特徴です。
詳しくは各ホテル予約サイトやホテル公式HPにてご確認ください。
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充実した設備でリゾートホテル気分を楽しめる

都心近くにありながら大浴場・充実のダイニングレストラン・屋外プールがあり、リゾート気分でホテル滞在を楽しめます。
リーズナブルな価格でこの内容はうれしいですね。
大浴場「玄要の湯」
朝6:00から夜26:00まで利用できる、人工温泉と露天風呂を備えた大浴場。
宿泊者は無料で利用できます。
男湯女湯ともに開放感のある外風呂付き。
広いお風呂でゆったりと足を伸ばして1日遊んで疲れたからだを癒せるのはうれしいですね。
営業時間:朝 6:00〜10:00 / 夜 15:00〜26:00
→【公式HP】アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉|大浴殿
創作ダイニング/ラ・ベランダ
ブランチブッフェ(イメージ)
朝食・ランチ・ディナーともにブッフェ形式で提供しているレストラン。
地元発祥の「深川めし」など東京にゆかりのある食材やメニューをはじめとした充実の内容で、子どもから大人までみんなで楽しめます。
店内イメージ
ブランチブッフェ(朝食・昼食)
営業時間:6:30〜14:00
料金:大人 2,530円(税込)
4〜11歳 1,540円(税込)
ディナーブッフェ
営業時間:17:30〜21:00
料金:大人 3,960円(税込)
4〜11歳 2,130円(税込)
*4歳未満無料
*GWや年末年始などは特別料金
→【公式HP】アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉|レストラン
C.C.レモンプール
季節限定でオープンする屋外プール。
有料で事前に時間枠を指定しての予約制です。
夜にはプールサイドイルミネーションも楽しめます。
営業時間:9:00〜22:00
料金:
〈平日〉 大人 1,500円/1時間 子供(4~11歳)1,000円/1時間
〈土日祝〉大人 2,000円/1時間 子供(4~11歳)1,000円/1時間
*その他詳細は下記公式HPにてご確認ください
→【公式HP】アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉|館内施設
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デメリットは?
ホテルを探すときにはきちんとデメリットも知りたいですよね。
ディズニーがメインの旅行で利用するという前提で考えたときに私が気になると思った点はこちらの2点です。
お手頃価格帯の客室は部屋の広さが狭め
いちばんシンプルでお手頃価格帯の客室は
シングル/セミダブルルーム11㎡、ダブルルーム12㎡、トリプルルーム16㎡
とかなりコンパクトな間取りです。
大人3人でのトリプル利用や添い寝ありファミリーでの利用の場合、荷物を広げると居住空間が手狭に感じる可能性も。
もちろん、コーナールームやデラックスルームなど予算を少しあげればゆとりのある広さのお部屋も選べます。
ニーズと予算に合わせて検討してみてくださいね。
ディズニーパークへの直行バスがない
ディズニーリゾートの提携ホテルでは運行されている、パークへの往復直行バス。
こちらのホテルではあいにく運行していません。
ただ、前述のとおり電車での移動が非常に便利で簡単な立地なので、はじめての方や小さい子連れのファミリーでも大きな不便はないと思います。
時間や乗車人数に制約のある直行バスより、場合によっては電車を利用するほうが気軽かもしれません。
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まとめ
今回はディズニー旅行に便利なアパホテルの中でもとくにおすすめの【アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉】をご紹介しました。
ぜひこの記事を参考に、お泊まりディズニーのホテル選びを楽しんでくださいね!
このブログでは、みなさんのディズニー旅行のプラン作りに役立つさまざまな情報をシンプルにわかりやすくお届けしています。
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